| 国内屈指の黒毛和牛の産地宮崎県。その中でも最上級のものだけが「宮崎牛」の名前を許され、その豊潤で奥深い味わいは、国内外で最高の評価を得ています。 |
本県は、全国第2位の黒毛和牛の生産県であり、さらなる経営内あるいは地域内での生産から肥育までを一貫して行う生産体制等の推進により、県内産肥育牛の増産に取り組んでいます。
また、国内でのBSE(牛海綿状脳症)の発生により、牛肉の安全性が問われる中、全国最高水準の衛生管理を誇る産地食肉処理施設を中心に、一元集荷・多元販売体制を確立し、全国に展開する宮崎牛指定店網を通じて、安全・安心・高品質・顔の見える県産牛肉の供給にも努めています。
「より良き宮崎牛づくり対策協議会」では、宮崎牛の消費拡大とPR対策の一環として、昭和61年11月の大相撲福岡九州場所から、優勝力士に対して宮崎牛の贈呈を行っています。最近では宮崎牛に加え旬の野菜1トンも併せて贈呈しています。 |
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| ■商品ブランド認証基準 |
宮崎県内で生産肥育された黒毛和牛で、日本食肉格付協会が定める格付基準の肉質等級4等級以上のもの
【備考】
認証品目を含め、すべての県内産牛についてBSE検査を実施し、陰性を確認。 |
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| ■商品ブランド産地認定基準 |
| 「県内全域」を対象とし、商品ブランド認証基準を満たしたものを「宮崎牛」として認証 |
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平成19年10月11日(木曜)から14日(日曜)まで鳥取県で開催された「第9回全国和牛能力共進会(5年に1回の開催)」において、本県が種牛・肉牛の両部門において日本一(内閣総理大臣賞)を獲得しました。
具体的には、出品9部門のうち7部門において、優等賞首席を獲得し(各部門のトップで農林水産大臣賞を獲得)、その他の部門においても、全て優等賞の上位入賞を果たすなど、過去最高の成績を修めました。 |
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内閣総理大臣賞受賞の牛群(種牛の部)
【写真提供】社団法人全国和牛登録協会宮崎県支部 |
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