みやざきブランド推進本部

商品ブランドの認証
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商品ブランド認証基準
商品ブランド認証マーク
商品ブランド認証基準
1 商品ブランド認証基準の構成
 商品ブランド認証基準は、畜産物を除く全ての商品ブランドにおいて、みやざきブランドの基本姿勢として必須要件とする「共通基準」と商品ごとの特長を保証する「個別基準」により定めることとする。

2 商品ブランド認証基準の内容
1)共通基準
共通基準として、「ひなたチェック」を実施する。
  • 米、野菜、果樹、花き、特産、加工・業務用の商品ブランドにおいて、ひなたチェックを実施するものとする。
  • ひなたチェックは、商品ブランド産地の問題点を課題化し、持続的な改善活動につなげるため、産地点検シートによる自己点検、内部検査、産地確認活動及び改善に向けた取組を行うものとする。また、出荷期間中に月1検体以上の残留農薬検査を必須とする。ただし、花きのうち食用に供さないものについてはこの限りではない。
ひなたチェックの流れ

2)個別基準
 個別基準は、商品ブランドの特長を保証する基準として定める。また、特長を表現するカテゴリーは、「おいしさ」、「健康」、「グリーン」、「オリジナリティ」、「高品質」の5つで整理するが、それぞれの特長を担保する基準は商品ごとに定めることとする。
@ おいしさ
 客観的な根拠となる数値基準等があること。
  • 糖度、酸度、クエン酸濃度等の基準
  • 全国的な外部評価・外部機関による評価
  • 科学的根拠に基づき、おいしさと関係する栽培方法等
A グリーン
 環境への配慮に繋がることを客観的に証明できる取組であること。
具体的には、次のいずれかの取組を実施すること。
  • 情熱みやざき農産物認証の取得
  • 有機JAS認証の取得
  • 温室効果ガス見える化の取組の実施
  • Jクレジット制度でのクレジット認証の取得
  • みどり認定を受ける
B 健康
 保健機能食品(機能性表示食品、栄養機能食品)として販売できる商品であること。
C オリジナリティ
 全国的に見て「宮崎らしさ」や「珍しさ」を主張できる根拠があること。
  • 日本一、宮崎県原産、特産野菜、特徴的な栽培方法等
D 高品質
 同品目の中でも最高位の出荷基準の商品として差別化できる基準があること。
  • 最高位の出荷規格の設定(差別化ができること)
  • JAS規格より厳しい基準で飼養されていること(畜産物のみ)

3)その他
 商品ブランドの信用と価値を高める観点から、基本的には、商品ブランドごとに品位(規格)を定めるものとする。

商品ブランド産地マップ
※各地域の名称をクリックすると、その地域で生産しているブランド品が確認できます。
マップ
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  • 児湯地域
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  • 南那珂地域