| 2)個別基準 |
| 個別基準は、商品ブランドの特長を保証する基準として定める。また、特長を表現するカテゴリーは、「おいしさ」、「健康」、「グリーン」、「オリジナリティ」、「高品質」の5つで整理するが、それぞれの特長を担保する基準は商品ごとに定めることとする。 |
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@ おいしさ
客観的な根拠となる数値基準等があること。
- 糖度、酸度、クエン酸濃度等の基準
- 全国的な外部評価・外部機関による評価
- 科学的根拠に基づき、おいしさと関係する栽培方法等
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A グリーン
環境への配慮に繋がることを客観的に証明できる取組であること。 具体的には、次のいずれかの取組を実施すること。
- 情熱みやざき農産物認証の取得
- 有機JAS認証の取得
- 温室効果ガス見える化の取組の実施
- Jクレジット制度でのクレジット認証の取得
- みどり認定を受ける
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B 健康
保健機能食品(機能性表示食品、栄養機能食品)として販売できる商品であること。 |
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C オリジナリティ
全国的に見て「宮崎らしさ」や「珍しさ」を主張できる根拠があること。
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D 高品質
同品目の中でも最高位の出荷基準の商品として差別化できる基準があること。
- 最高位の出荷規格の設定(差別化ができること)
- JAS規格より厳しい基準で飼養されていること(畜産物のみ)
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